スリムパウンドケーキ型で焼いたチョコレートケイクを試作しました。

私はこれをケイクと呼びます(・・。)ゞ

ベースはガトーショコラの配合と作り方に近いかな。
もう少し凝縮された味と食感を出したいと思ったら
『ザッハー・トルテ』をイメージして作りました。

ガトーショコラ同様に溶かしたチョコレートを生地に混ぜ込んで
今回さらに不揃いに刻んだチョコレートも加えてみました。

さてどんなものに変化するかな?

少し目の詰まった感がありながらもシットリ感もちゃんとあります。

加えたチョコレートはヴァローナのEXビターとジヴァラ・ラクテ。
ヴァローナを代表するクーベルチュールチョコレートですね。

焼きっぱなしの質感も好きですが大人の高級感が欲しかったら

仕上げはやっぱりグラサージュ・ショコラでしょう!!

パリのパティスリーの定番となったこのスリムなパウンドケイクですが

この流れはいつまで続くのかな。

キューブ状のパウンドも試作してみようかと思ったこともありますが
一人切れずつにカットする必要なくなるってことは
まるでマフィンになってしまう???