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Sayoko Hirashima

大学卒業後、会社勤めと並行して代官山イル・プルー・シュル・ラ・セーヌにて
本格的なフランス菓子を学ぶ。
2002年~2007年

本科第一クール修了

本科第二クール修了

卒業研究科Ⅰ修了

卒業研究科Ⅱ修了

卒業研究科Ⅲ修了

卒業研研究科Ⅳ修了

キッチンエイド課修了

フランス料理課修了

 

2005年10月

自宅にてお菓子教室スタート。

2011年4月

自宅二階に小さなアトリエを作り、菓子製造業営業許可を取得しお菓子の製造と販売を開始。

市内のコーヒー専門店と日曜マルシェに焼き菓子を卸す。

ウェブサイトでダックワーズを中心に販売する。

2017年11月-12月

仏パリの製菓学校Ecole Ritz Escoffierにて製菓ディプロムを取得。

他、仏パリの製菓短期コースや料理講座を受講。


「ひらしまさよこ」と申します。
お菓子に関わる経歴は一応、形式的に上に記してみました。
もともとパン作りの追及から始まりその過程で出会った人がイル・プルー・シュル・ラセーヌお菓子教室の卒業生だったことがきっかけで自分もイルプルに足を踏み入れました。

イルプルはお菓子に対して目的意識の高い生徒さんばかりが集まるところでしたので私の向上心と好奇心は尽きることがありませんでした。

イルプルで全コースを終了するあたりからフランスへの憧憬が沸いてきました。
そこで日本国内でフランス帰りのシェフ(当時は今ほど溢れていませんでした)や在日フランス人シェフのところに足繁く通って「これがフランスのエスプリかしらん?」などど悦に入っていました。

ある程度ひととおり学ぶと次にくる付加価値的な学びを探し始めました。
これがその後長く続くフランス語学習のきっかけです。

実は大学の第二外国語で2年間基本のキを学んでいます。
でも両親には申し訳ないくらいのレベルでした。
そこから20年近くたって改めて一から学習を始めました。

あれこれ彷徨ってもとりあえず継続してきたので2017年にフランス国家が唯一認めるフランス語認定試験=DELF B1に一発合格しました。

英検でいうと二級くらいかしら?
試験はひとつの目安でいいんです。
実際に活用できるかはまた別だと思っていますから。
でもそこに至る努力と時間は基礎知識になってくるのでとりあえず受験して良かったです。

2017年にパリのリッツ・エスコフィエでの一か月間はフランス語の学習と自分のこれまでの製菓の経験が相乗効果となり充実して過ごすことが出来ました。

ちゃんとしたお菓子を作ることが出来るようになって良かったことは主人と出会って一緒になったことです。
他部署にいた彼が偶然にも私のお菓子を食べたことがきっかけです。
またときどき会社のミーティング中のテーブル菓子を用意したり家に人を招いたときの食事(デザートまで)をふるまって主人に貢献出来ていることかしら????

苺の季節にはとびきり美味しくて安全な苺のショートケーキを家族のために作ります。
これも良かったことかな。

そして何よりもお菓子作りを通して出会いがあり私自身も学ぶこと吸収させて頂けることがあることだと思っています。


お菓子教室に参加するってなかなか思い切った行動ですよね。
たくさんある教室の中で選ぶ基準のひとつとして主宰者の人柄が少しでも見えた方が安心されるかなと思って上記に綴ってみました。
私のレッスンでは基本的にイル・プルー・シュル・ラ・セーヌとリッツ・エスコフィエのお菓子をお教えしています。
自分のオリジナル菓子に拘ったときもありましたが無名のヒトのオリジナルなんて興味ないわよと思われるかもしれないと思い止めました。
私に出来ることは技術を正しく教えることだと思っています。
適当に作ってもお菓子は完成しますよね。
でもわざわざお菓子教室で作りたいと思うからには上手に作りたい。
だからお菓子教室で作り方のテクニックを知って自宅で練習していただければと思っています。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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